四季の風の中 とことこ歩き 風の詩を写しています。
CoCo壱番やの猫
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暑い夏 この猛暑にペンキ屋さん

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屋根で作業中

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熱中症にならないように気をつけてください

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お気楽な猫は

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ここが一番

ここ一番や猫




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時の過ぎゆくままに
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あなたはすっかり疲れてしまい 生きていくのも嫌だと泣いた

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壊れたピアノで思い出の歌 片手で弾いてはため息ついた

時の過ぎゆくままにこの身をまかせ

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男と女がただよいながら落ちて行くのも幸せだよと

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二人冷たい体よせあう

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この猛暑に体をよせあっていたら死んじまうよ~

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コダマは床にペッタンコ

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コゴマは洗面台の中

極楽にゃ~(=^エ^=)

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時の過ぎゆくままに26年たったら屋根がこんなことに

オ~マイ 後藤さん

後藤さんじゃねえ 斉藤さんだぞ~



白い一日
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まっ白な壁紙を眺めては

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あきもせず

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かと言って触れもせず

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そんなふうに君のまわりで 僕の一日が過ぎていく

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せっかくはり替えたのに触れたら(@_@)汚れるやんけ~



紙の町
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大王製紙の煙突

煙じゃなくてパルプを薬品で溶かした煙 結局は煙か(>。<)

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紙の町三島の花火大会



サマー
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少女はすでに夏の人

走る姿はカラフルに

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口紅の色はオレンジ

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輝く夏はヒマワリ

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サマー 憧れの

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サマー サマー
嫌な夏
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焼け付いた屋根がゆらいで見える

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おひ様は空にあぐらをかいている

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雀達は火傷をするのが怖いのか

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どこかに隠れている

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嫌な夏が

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夏が走る

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お家の大改装中

熱い時に迷惑な話 作業をしている人は大変だ

ビフォーアフターで諭吉が何百人空へと舞い上がり飛んで行く




花火2
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麦わら帽子はもう消えた

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田んぼのカエルはもう消えた

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それでも待ってる夏休み

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絵日記つけてた夏休み

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花火を見ていた夏休み

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指折り待ってた夏休み

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ヒマワリ 

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夕立

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蝉の声



花火が上がるのを待つ人
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線香花火が欲しいんです

海へ行こうと思います

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誰か線香花火をください

ひとりぼっちの私に

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風が吹いていました 一人で歩いていました

死にわすれたトンボが一匹 石ころにつまずきました

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なんでもないのに あ~あ~泣きました

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愛媛県四国中央市川之江花火大会



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